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環境教育ネットワーク・千刈ミーティング2007

今回のテーマは

「 これからの暮らし・生き方を考える

 〜環境・教育の場を越えて〜」


★終了しました。

ミクシィコミュニティ「アフター千刈2007」をよろしく!
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1743866


★1.22 WS発の試み
「インタビューをする&される」の会を実施しました。

来月以降も【毎月第2月曜日 19:00-21:00】定期的に実施します。
会場等決まり次第、情報掲載します。
次回は2月13日(火)です。※月曜祝日のため、今回は火曜日デス
興味のある方は、日程確保のほどお願いします。

インタビュー詳細は、1月末にblogオープン予定です。

開催趣旨

 関西の環境教育ネットワークの構築をめざしてスタートした千刈ミーティングは、「関西風のおもてなし」を心がけつつ、「ワークショップ」という教育手法を実験、検証し、「千刈流ワークショップまわし術」としてこだわりをもって10年間の改良を重ね、完成度の高いネットワーキングの場を磨き上げてきました。

  2004年の11回は、「環境教育、ほんまにこれでええんかな?」をテーマにこれまでの総括と実験を、12回は、「環境・教育のための協働(コラボレーション)の場づくり」をテーマに、これからの千刈ミーティング、さらには環境や教育のためのネットワーキングの場のあり方を模索、創造、提言を試みました。

  前回の13回は、もっと生活に根ざした活動が必要ではという実行委員の思いから「環境・教育の場と暮らし・生き方をどうつなぐか。〜日本的なのものとの再会〜」に取り組み大きな反響を得ました。

 今回は、昨年のテーマから発展し、これからの暮らし、生き方そのものについて考えてみたいと思います。 どう暮らす? どう生きる? そんな思いを千刈という磨き上げてきた場へ放り込み、新たな発見、展開を生み出し、場を越えていく。それが今年の千刈です。


●日 時 2007
年1月6日(土)14:00〜8日(月・祝)14:00

●場 所 関西学院千刈キャンプ(兵庫県三田市)

●対 象 環境および教育に関心のある方、現在活動されている方

●定 員 60人

●参加費 一般:25,000円 学生:23,000円

●主 催 環境教育ネットワーク千刈ミーティング2007実行委員会

●内 容

1 日目

★オープニングコンサート

「尺八パフォーマンス」ウベ・ワルタ さん

自作の曲から民謡・童謡、尺八を通じた自然との対話などの演奏をご披露いただきます。演奏の合間に、京都・美山町での田舎暮らしのお話なども交え、幅広いエンターティナーぶりを発揮いただき、楽しい時間を過ごします。

★基調講演

「これからの暮らし・生き方を考える
   〜環境・教育の場を越えて〜」

  講師:上岡 裕 氏

 (NPOエコロジーオンライン代表・
  雑誌『Lingkaran』スーパーバイザー)

自然のなかにある生命は自ら生きる力を持っています。その生命がつくる精妙なネットワークが生態系です。同じようにエコロジーオンラインは、自ら生きる力を持った個のネットワークでありたいと願っています。自分たちで自然の生態系を守るのと同じように、個として生きる環境も守る。そうした思いが私たちのメディアに込められています。今回の講演では、そんなメディアを紹介しつつ、それらと関わる私たちのこれからの暮らし方、生き方について考えます。

 <夕食>

★翌日のワークショップ紹介・登録

★ネットワーキングタイム

2 日目  3つのワークショップの内からいずれか1つを
       選んで参加していただきます。

 <朝食・昼食・夕食>

★ワークショップ1

「これからの“地球市民”を考える
   〜国際社会の一員として行動するためには〜 」

ゲスト:池住 義憲 氏(国際民衆保健協議会日本連絡事務所代表)

ゲスト、参加者それぞれの「日本観」の洗い出しから始め、「地球市民」⇔「民族・国民」、「国際社会」⇔「地域・日本」という対立構造を切り口に、その中で「他者」と「私」の相違点をあぶりだしながら、一人一人の「アイデンティティ」を見つめ直します。そうした試みから「この日本という国で自分が何を大切にして生きていくのか」を考えます。

★ワークショップ2

「これからの農ある暮らしを考える
   〜パーマカルチャーに学ぶ、里山に学ぶ〜 」

ゲスト:加藤 大吾 氏(アースコンシャス代表・
               パーマカルチャーデザイナー)
 
     藤原 誉 氏(田歌舎代表、百姓・猟師)

オーストラリアから導入され、若者を中心に広がりを見せ始めている農的暮らしのスタイル、パーマカルチャー。日本の農業・森林再生、文化の伝承に向け各地で行われている里山活動。家族と田舎に住み実践する30代の若きゲストを迎え、それぞれの活動と二人の出会いから、これから何を大切にし、いかに暮らしていくかをともに考えます。

★ワークショップ3

「メディアが発信するライフスタイルのこれから
   〜エコロジーをいかに伝えるか〜 」

ゲスト:上岡 裕 氏(NPOエコロジーオンライン代表・
             雑誌『Lingkaran』スーパーバイザー)

「ライフスタイル」「スローライフ」をテーマにした雑誌が数多く発刊され、店頭に並んでいます。そこに込められたメッセージは「受け手」にどう受けとめられ、どのように影響を与えているのでしょうか。雑誌の作り手であり、Web での発信も行うゲストと共に、メディアによる情報発信が私たちのライフスタイルをどう変えていくのか考えます。

★ネットワーキングタイム

3 日目

 <朝食>

★全体会

★ふりかえり

 <フェアウエル・ランチ>

●千刈ミーティング 実行委員会
青田真樹(京都ユースホステル協会)
池田まさる(環境レイカーズ)
伊藤嘉範(緑の森自然キャンプ協会)
市川智史(滋賀大学環境総合研究センター)
岡 國太郎(関西学院千刈キャンプ)
岡野泰和(土佐堀 YMCA 運営委員)
田中広樹(大阪・海遊館)
田中有美(わらべうたで子育てを楽しむお母さんの集い)
戸倉明子(フリーランス)
中島美香(こども環境活動支援協会)
新田章伸(里山倶楽部)
浜本裕子(大阪YMCA)
福田峰子(フリーランス)
南 裕子(ならコープ)   ほか

●お申し込み、お問い合わせは

   関西学院千刈キャンプ 千刈ミーティング事務局(担当:岡)
   e-mail:sengari@kgo.kwansei.ac.jp
   TEL 079-563-5233 FAX 079-563-5235
  〒669-1507 兵庫県三田市香下1817-1

★参加ご希望の方は、メール、FAX、ハガキに「千刈ミーティング参加申込」とお書きの上、下記までお申し込みください。(1.お名前/ふりがな 2.郵便番号/住所 3.電話番号 4.メールアドレス 5.所属 6.年齢 7.性別 8.前日泊の有無 9.何を通じてこのミーティングを知ったのか 10.参加動機を明記のこと)折り返し参加要項をお送りします。

★メールで参加申込みをされた方へお願い
後日事務局から受け付け登録完了の返信メールをお送りします。もし返信メールが届かない方は、メールが途中で止まってしまっている恐れがありますので、再度メールで申込をされるか事務局まで問い合わせ願います。ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

★参加費には、2泊3日分の宿泊・食費、プログラム参加費が含まれます。全日程参加を原則としていますので、部分参加のご希望には添えない場合もありますのでご了承ください。(部分参加でも参加費の割引はありません)

★オプションで前日泊(2食含7,000円)もあります。託児はご相談に応じます。



ワークショップとは?

 


リーフレットはこちらからダウンロードできます。

 第2弾表(PDF837KB)

 第2弾裏(PDF425KB)


千刈ミーティングの
  これまで

昨年実施報告
 

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